Wonderflを利用しよう!

出典: FlashDevelop.jp

目次

Wonderfl って何?

wonderfl(ワンダフル)とは、面白法人カヤックが開発したオンラインでFlashを制作できるサービス。

ブラウザから入力されたActionScript3をサーバサイドでコンパイルし、結果をリアルタイムで確認できる。

投稿されたコードはすべて公開されており、ユーザはコードをforkすることで他者のコードを元に開発を行うことができる。

(Wikipediaより引用)

「FlashDevelop」と「It's All Text!」を使ってソースを編集する

この方法ではFirefoxを使用します。

Firefoxがインストールされてない場合、下記のリンクからインストールできます。

[次世代ブラウザ Firefox]

[Step.1] Wonderflのエディターを変更する

※ブラウザ標準のフォームを使用する設定にしている人は不要なステップです。


WonderflはデフォルトでFlashエディターを使用する設定になっています。

FlashエディターだとIt's All Text!が使えないため、ブラウザ標準のテキストフォームに変更します。


まずは、自分のプロフィールページにアクセスします。

そうすると様々な情報が出てくると思います。

ファイル:Profile-its-all-text01.png

今回は設定を変更するだけなので、プロフィール画像の下にある編集をクリックします。


ファイル:Profile-its-all-text02.png

一番下にある「use HTML textarea editor」をクリックして保存します。

[Step.2] It's All Text!をインストールする

It's All Text!って何?

「It's All Text!」はWebページ上に設置されたテキスト入力フォームを外部エディターで編集できるようにするFirefoxアドオンです。

では、早速インストールしましょう

下記のリンクから、「Firefoxへ追加」をクリックするとインストールが開始されます。 インストールが完了して、Firefoxを再起動すれば、It's All Text!の準備は完了です。 [It's All Text!]

[Step.3] It's All Text!をWonderfl用に設定する

It's All Text!のインストールは完了しましたが、これではまだFlashDevelopで編集できません。

このステップでは、It's All Text!をWonderfl用に設定します。

Firefox -> ツール -> アドオン -> It's All Text! -> 設定 で It's All Text! の各種設定が出来ます。

ファイル:Config-its-all-text01.png

「エディタ」にFlashDevelopを指定します。 (デフォルトではC:\Program Files\FlashDevelop\FlashDevelop.exe)

「ファイル拡張子」に「.as,.mxml」と入力します。

それ以外の設定はお好みでどうぞ。

[Step.4] 実際に使ってみよう!

ファイル:Lets-its-all-text01.png

フォームを右クリック -> It's All Text! -> 「.as」として編集 をクリックします。

そうすると、FlashDevelopが立ち上がるはずです。もし、FlashDevelopが立ち上がらない場合は[Step.3]をもう一度やってみてください。

試しにFlashDevelopでソースを以下のように編集してみてください(保存するのを忘れずに)

package {
	import flash.display.Sprite;
	public class Main extends Sprite {
		public function Main():void {
			var sp:Sprite = new Sprite();
			sp.graphics.beginFill(0x0000FF);
			sp.graphics.drawCircle(100, 100, 100);
			addChild(sp);
		}
	}
}

数秒間待って、ブラウザに以下のような青い丸が表示されたら大成功です!

ファイル:Lets-its-all-text02.png


以上で、Wonderflのソース編集にFlashDevelopが使えるようになります。お疲れ様でした。

外部リンク