Flash CS3/CS4との連携
出典: FlashDevelop.jp
FlashDevelopはFlash CS3/CS4と連携しやすいように、fla用のプロジェクトファイルを用意できるようになっています。これはAS2でもAS3でも、どちらのバージョンでも利用できます。
目次 |
[編集] ステップ1. flaファイルの入ったフォルダを用意
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あらかじめ、flaファイルの入ったフォルダを用意しておきましょう。 |
[編集] ステップ2. Flash CS3/CS4用のプロジェクトを作ろう
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FlashDevelopを起動し、メニューから[Project]→[New Project...]を選択します。 |
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New Projectのダイアログを開いたら、テンプレートの中から[Flash IDE Project]を選択します。[Location]にはステップ1で用意したフォルダを指定しておきましょう。 |
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[OK]ボタンを押すと、as3projファイルが指定したフォルダに作成されます。 |
[編集] ステップ3. 試しにドキュメントクラスを設定しよう
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ドキュメントクラスを用意して試してみましょう。プロジェクトパネルからプロジェクトアイコンを選択し、右クリックでクラスファイルを作成します。 |
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[New ActionScript Class]ダイアログが開きますので、適当に内容を入力します。今回はドキュメントクラスを作りたいので、クラス名には「Main」として、ベースクラスには「flash.display.Sprite」を指定します。 |
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flaファイルのほうにもドキュメントクラスの指定をしておきましょう。プロパティパネルから[クラス]の入力欄に、FlashDevelopで作成したクラスと同じ名前である「Main」を入力します。 |
[編集] ステップ4. ムービープレビュー
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クラスに適当な処理を書いておきます。F6でFlash CS3/CS4のムービープレビューを呼び出すことができます。もちろんCtrl + Enterでも利用可能です。 |
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自動的にFlash CS3/CS4に切り替わり、ムービープレビューが行われます。 |
