FlashDevelop4.0.0 Beta 3
出典: FlashDevelop.jp
今回のリリースはBeta2以降にでた多くのバグ修正と少しの改修を行いました。
今回のリリースで一旦コード凍結に入ります。次のリリースは最終リリースに向けてバグ修正を含むだけの予定です。
詳しいリリース情報は FlashDevelop4.0.0 Beta 2 とあわせて参照してください。
FD4 は FD3 のプラグインと互換性はありません。 FD3 からバージョンアップする際はクリーンインストールしてください。
ダウンロードは以下から
FlashDevelop 4.0.0 Beta3 released
http://www.flashdevelop.org/community/viewtopic.php?f=11&t=8720
目次 |
バグ修正と改善
- Flex の補完のバグを修正
- haXe のコードパーサーの改善
- 再起動の改善
- パブリックフィールドのジェネレータを追加
- 補完のバグ修正と改善
- HTML5 と CSS3 のコードカラーを改善
- 文章の順序付けのバグを修正
- オブジェクトタイプの補完
- インストーラーの改善
- その他、バグや小さな機能ついかと改善
貢献者
- ir73 & zobo: デバッガーとコード補完の改善
- Griz & matsumos: ローカライズ
Mac/Linux の仮想化
ブリッジ http://www.flashdevelop.org/community/viewtopic.php?f=9&t=7621
コレはアルファ版の機能です。
将来のプラン
- iOS template (チュートリアルとテンプレート(英語))
- モバイルプロジェクトの統合
- プロジェクトの解決完了
その他気づいた点など
オブジェクトタイプの補完
今回新たに FlashDevelop に追加された機能の一つで、
補完されない Object の中身について、定義しておくことができます。
例えば、以下のようにカンマ区切りでコメントを書くことでその要素が補完リストに表示されます。
他にも、Array 同様にクラスを定義しても同じく補完されます。
唯一残念な点は FatSWC に含めることができないであろう点。
含めることができたら Tween 系など、引数にオブジェクトを使う可能性の高いものはよく使うものを書いておくだけで、利便性があがりそうな気がします。
モデルクラスに変換
ツール(T) → Flashツール(F) → モデルクラスに変換(I)
を使うことで、現在開かれている AS ファイル(クラス)の、メソッドやプロパティなどを抽出してくれます。
抽象的なクラスを作る時は便利かも。
