FlashDevelop3.0.5 RTM
出典: FlashDevelop.jp
今回も比較的早いリリースでしたね。
SVN上にはあがっていて楽しみになっていた CodeRefactor ですが、今回のリリースでは見送られたようです。
さて、いつものように和訳などしていきます。
今回のリリースでは 小さなバグフィックスを含む UI の安定化や改善、少しの機能追加をしました。
今回のリリースは RC2 以降のすべてのバージョンに互換性があります。
ダウンロードは以下から。
FlashDevelop 3.0.5 RTM released
過去のバージョン情報や最新情報インストール方法などは以下から。
馬鹿全 - FlashDevelop 情報まとめ そのうちでFlashDevelop.jpに移します。
詳細は以下から
目次 |
[編集] 変更点
- FlashCS5対応
- Ctrl + Shift + T で前に閉じてしまったタブなどを再度開く機能追加。
- エディタのコンテキストメニューにアイテムの宣言へ移動を追加。(F4と同じ効果)
- SWF と SWC の中のフォントをリスト表示できるようになった。
- その他 UI の安定化とパフォーマンスの修正。
[編集] 将来的なプラン
- リファクタリング
- デバッガ
- 実装するインターフェースの import するクラスをインポートとパッケージリファクタリング
- HTML/JSプロジェクトの追加
- SWF と SWC の中のフォントをリスト表示できるようになった。
- クロスプラットフォーム
- MXML の補間の強化
今回のリリースでは注意点などは特になさそうです。
いつも通りSettingファイル以外をアンインストールとインストールですぐに使えます。
CodeRefactor のリリース見送りはちょっと残念でした。
機能的にはすでに実装中で、おそらく将来的なプランの中では一番最初に実装されると思います。
[編集] その他気づいた点
- インターフェースを実装したときにそのメソッドで仕様されるクラスが自動的に import される
これは地味に便利。
例えば interface 内で function getDisp(): DisplayObject;
といった感じで定義していた場合、それを実装するクラスでは Ctrl + Shift + 1 で勝手に
DisplayObject を import してくれる。
前まではメソッド定義までだった。
- ライセンスの部分の変更
Help のリリースノートのところで出てくるページのライセンスに Chris Sinclair さん が追加されました。
CodeRefactor などを作ってくれているのも Chris さん。
応援してます!
- メタタグのパーサーのバグ修正
メタタグに 二つ以上() が含まれた場合に今までは不具合が起きてたっぽい。
それが修正されていた。
- ...args が含まれるメソッドのバグ修正
...args などが含まれるメソッドにバグがあったっぽい。
それが修正されていた。
- 閉じたタブを開きなおす
閉じたタブを開きなおす時の Ctrl + Shift + T ですが、
Menu の File -> Undo Close からでもできます。
今のところこんな感じです。
何かわかりましたら追記します。
