インストール方法
出典: FlashDevelop.jp
FlashDevelopのインストール方法を紹介します。FlashDevelop 3.3.0 RTMから手順が簡単になり、全ステップでおおよそ10分程度で簡単にインストールできるようになりました。
目次 |
手順解説
動作に必要なものをインストール
FlashDevelopを動作させるために必要な「Java」と「.NET Framework」をインストールしましょう。インストールしていない状態ではFlashDevelopの一部機能が動作しないことがあるのでインストールを推奨します。
※Windows VistaまたはWindows 7の場合は.NET Frameworkのインストールは必要ありません。既にインストールされています。 ※FlashDevelopは.NET Frameworkは2.0で動作しますが3.5を入れても特に問題はありません。
FlashDevelopのダウンロード
次はFlashDevelopをダウンロードしましょう。 次のリンクから[Release notes and download→ページ下にあるDownload FlashDevelop 3.x.xをクリック]とページを進み、インストーラーをダウンロードします。
FlashDevelopのインストール
ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストーラーを起動します。
※Windows Vista/7では起動時に[セキュリティの警告]ダイアログがでることがありますが、特に問題ないので[実行]をクリックください。
インストール画面が始まったら、[Next>]をクリックします。
[Choose Components]の画面では、インストールのオプションを変更することが出来ます。初めてFlashDevelopを利用する方は、変更することなく[Next>]をクリックします。
※上級者の方へ:FlashDevelop 3.3.0以降ではFlex SDKも同時にインストールされるようになりました。既にFlex SDKを所有している場合は、[Install Flex SDK]のオプションを外します。
[Choose Install Location]の画面では、ソフトウェアのインストールフォルダを指定できます。初めてFlashDevelopを利用する方は、変更することなく[Install]をクリックします。
少し時間がかかりますが、このまま待機していればFlashDevelopをインストールすることができます。
※従来のバージョンで必要だった手順「Flash Playerの設定」と「Flex SDKのパスの設定」は、バージョン3.3.0 RTMからは自動的に行われるようになりました。
起動する際はプログラムメニューから[FlashDevelop→FlashDevelop]を選択しましょう。
日本語化する
「日本語で利用するには」の記事を参考にしてFlashDevelopを日本語化します。
次のステップ
これでFlashDevelopのインストールは終了です。インストールが完了した方はFlashDevelopでSWFを作成できるか、次の記事で試してみましょう。









