クイックビルド

出典: FlashDevelop.jp

クイックビルドは各コンテキストが独自に持っているビルドの仕組み。 プロジェクトの設定を必要とせず、迅速に現在開いているクラスをコンパイルします。

  • メインメニュー: "Tools" > "Flash Tools" > "QuickBuild"
  • ショートカットキー: Ctrl+F8

SWFはクラス名にちなんで命名され、プロジェクトのルートディレクトリに出力されます。 例) Test.as -> Test.swf

重要: このコンパイル方法はプロジェクトの設定を認識しません。もしライブラリ、クラスパス、出力先、などを指定したい場合はクイックビルド引数を使用します。

目次

[編集] クイックビルド引数

[編集] AS3

/**
* @mxmlc -o bin/output.swf -cp ../common/lib/TweenLiteAS3/src
*/

MXML doc:

< !-- @mxmlc -default-size 400 300 -o bin/output.swf -- >

[編集] AS2

/**
* @mtasc -header 400:300:30 -swf bin/output.swf
*/

[編集] HaXe

/**
* @haxe -swf-header 400:300:30 -swf bin.output.swf
*/

[編集] カスタム引数

クイックビルドはいくつかのカスタム引数をサポートしています:

  • -noplay: ビルド後に生成されるSWFファイルを再生しないようにします。
  • -debug: (AS3 のみ) FlashDevelopはSWFの再生中にデバッガトレースをキャプチャします。