アーギュメント

出典: FlashDevelop.jp

http://www.flashdevelop.org/wikidocs/index.php?title=Arguments を和訳

目次

[編集] イントロダクション

アーギュメントとは、テンプレートスニペット、コマンド、メニュー、マクロで使用できるダイナミックな変数です。 これらはランタイム時に処理され、いくつかはユーザによる入力を必要とします。

[編集] アーギュメント一覧

現在有効なアーギュメント:

$(EntryPoint)
選択の開始位置
$(ExitPoint)
選択の終了位置
$(Boundary)
すべてのテキストの境界に間を保持する
$(CSLB)
コーディングスタイルによって改行を入れる
$(CBI)
コメントブロックインデント
$(SelText)
選択済みテキスト
$(CurWord)
カーソル位置の単語
$(CurSyntax)
現在のアクティブなシンタックス
$(Clipboard)
クリップボードを呼び出す
$(CurFile)
カレントファイル
$(CurFilename)
カレントファイルの名前
$(CurDir)
現在のファイルのディレクトリ
$(DesktopDir)
デスクトップ
$(SystemDir)
Windowsシステム ディレクトリ
$(ProgramsDir)
Program Files ディレクトリ
$(PersonalDir)
マイドキュメントディレクトリ
$(WorkingDir)
現在の作業ディレクトリ
$(AppDir)
FlashDevelopのインストールフォルダ
$(BaseDir)
FlashDevelopのファイルディレクトリ
$(UserAppDir)
FlashDevelopのユーザフォルダ
$(OpenFile)
ファイルを開くダイアログ
$(SaveFile)
ファイルを保存するダイアログ
$(OpenDir)
ディレクトリを開くダイアログ
$(TypPkg)
タイプのパッケージ
$(TypName)
タイプ名
$(TypPkgName)
パッケージ+タイプ名
$(TypKind)
タイプの種類 (interface, class)
$(MbrName)
現在のメンバ、現在のメソッド
$(MbrKind)
メンバの種類 (const, var, function)
$(MbrTypPkg)
メンバのタイプのパッケージ
$(MbrTypName)
メンバのタイプ名
$(MbrTypePkgName)
メンバのタイプのパッケージ名
$(MbrTypKind)
メンバのタイプの種類 (interface, class)
$(ItmTypName)
アイテムのタイプ名
$(ItmFile)
アイテムが宣言された位置
$(ItmKind)
アイテムの種類 (const, var, function)
$(ItmTypPkg)
アイテムのタイプのパッケージ
$(ItmTypName)
アイテムのタイプ名
$(ItmTypePkgName)
アイテムのタイプのパッケージ
$(ItmTypKind)
アイテムのタイプの種類 (interface, class)
$(Quote)
ダブルクォーテーション (")
$(Timestamp)
タイムスタンプ (YYYY/MM/DD hh/mm)
$(FlexSDK)
FlexSDK の Path

ツールバー アイテムにアーギュメントを使用した例:

<button label="Open Explorer" click="RunProcess" tag="explorer.exe;/e,$(Quote)$(WorkingDir)$(Quote)" />

[編集] ダイナミックアーギュメント

ダイナミックアーギュメントはデフォルト値を指定できる特殊変数です。値はダイアログで確認されます。 彼らに関して知らないユーザを混乱させるかもしれないので、これらの変数はデフォルトで使用中ではありません。 These variables are not in use by default as they may confuse users that don't know about them.

Here is an example snippet using default and dynamic arguments:

for (var i:int = $$(i=0); i < $$(count=array.length); i++) $(CSLB){
    $(EntryPoint)
}

[編集] カスタムアーギュメント

メインメニュー > Tools > Custom Arguments から自由に作成でき、戻り値を設定できるアーギュメントです。 デフォルトで $(DefaultUser) というアーギュメントが設定されており、テンプレートで使用されています。

AS2クラステンプレートでカスタムアーギュメントを使用した例:

/**
$(CBI)* ...
$(CBI)* @author $(DefaultUser)
$(CBI)*/

class $(EntryPoint) $(CSLB){

}

[編集] スペシャルアーギュメント

これは現在一つしかありません。

$$(#DateTime#) = タイムスタンプ書式

例) $$(#DateTime#=MM/dd/yyyy)

[編集] 環境アーギュメント

プロセス内の環境変数を取得することができます。

syntax $$(%environvar%) = 環境変数 プロセス内の環境変数を取得。

例) $$(%temp%)